мement mori

想いを 綴る だけです

Bunka Fashion Renaissance‪

Twitterにて呟いたことを。

 

ショーが終わって、私がここを目指したきっかけである先輩の最終にして最高の演出が終わりあとは卒業を残すのみに。
あの高嶺の花である先輩と過ごすのも

残り数日かと思うと本当に寂しさが込み上げてくる。

今回のBFRでは同級生より先輩と沢山喋って沢山写真を撮って思い出を作った。

先輩の想いを熱意を感情を沢山聞いておこうと思った。そして2年で卒業する私が

来年のこの時期に同じように、それ以上に素敵でダークで鳥肌が立つような演出をしなければと思った。今年2年で卒業してしまう先輩が沢山いる中で展示で三体、ショーで約六体。という形で締めくくった人が多いが私はそれで満足したくない。展示では先輩みたいに空間づくりをして写真集を作ってブースに拘って

尚且つショーでも沢山出したいし自分も着たい。あわよくば小夜子さんみたいにランウェイをただ歩くんじゃなくて演劇のように舞台で舞いたい。きっとできるよ。

この一年間で溜めに溜めてきた妄想を爆発させる時がくる。私は野心に見合わず技術が劣るから人の何倍も何倍も努力をしなくてはいけないからBFRが終わった今、これからが努力の年。これからが私の勝負。絶対に負けたくない。絶対に負けたくない。同級生の誰より黒く儚く闇を自分を表現してやる。絶対やってみせる。

 

今は余韻に浸って興奮で

この熱意があるけど、この想いを

忘れないようにしたい。