読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

мement mori

想いを 綴る だけです

昨日のことになりますが。

昨日友達の家に行きました。
私がいつもかっこよくて素敵だなと
思っている人です。
待ち合わせ場所に颯爽と現れた彼女は
またかっこいい格好をしていて
ほんと、ずるいよなぁ…と思いました。

今回集まったのは、ただひたすら
語るためだけ、だらだらごろごろするため。
訳あって学校で話しかけれない私は
こうやって機会を作りました。

たくさんの話をして、夢を語り合って
彼女の裏を知り、愚痴を零して愚痴を聞いて、
絵を描いて音楽を聴いて、時間はあっという間に過ぎました。

帰る間際お互い流れで正座をし、
彼女は小指を私に向けました。
「絶対だよ、約束だからね。」
彼女は真っ直ぐに私を見つめました。
今までの話を聞き、私はこの人は
約束は絶対に忘れない人だとわかったので、
私も真っ直ぐに彼女の目を見て小指を差し出しました。

あの時の彼女の瞳を私は
忘れることはないと思います。

小さいけれど、大きな夢を乗せた
契りを交わして私たちは別れました。

彼女とは、大人になっても
関係が続いていく気がします。

悲しくも嬉しくも、大切な存在が
増えました。