мement mori

想いを 綴る だけです

私は変わっている。

異常であるし、変態だと思う。(変態と一言で言ってもいろんな種類の変態があると考えているのでお好きに捉えてもらって構いません)

情緒不安定だし気分屋だ。好きなものも一般的な人に比べたら変わってるし多い。

例えをあげるなら、「血」や「血液」が好きで
「どうしようもないもの」に興味があったり「痛い」ことを知りたかったり「ゲス顔」や「泣き顔」や「怒った顔」や「嬉しい悲鳴を我慢している顔」が好きだったりする。
(ここで語れるのはせいぜいこれくらいで他に
もえげつない酷い嗜好があるが秘めておく)

健常者だと思っていた先生の話を
今日聞いて、この人は異常なんだと
わかった。内容は晒せないが、
どこか私と近いような気がした。

人は見かけによらない。私だって周りから見たらいつも明るいポジティブシンキングな人間かもしれない。
私の深層は誰にもわからないし理解できないだろうし理解されなくていいと思っている。

墓場まで持っていきたい秘め事だってある。
死んでも知られたくないなって事もあるのだが、

いつか私の嗜好に頷いてくれて
瞳を閉じる私の頬に手を添えてくれる人が現れることを願う