мement mori

想いを 綴る だけです

私は昨日睡魔という怪物に負けたんだ。

昨日髪の毛も乾かさずにうとうとしていた。
そこらへんの記憶はない。
気がつくと0時を過ぎていた。
そこで重大なミスに気づく。私は日記を書くのを忘れたんだ。
それに気づいた瞬間の絶望はもうそれは酷かった。
割と落ち込んだ。
毎日続いていたのに…

私は睡魔という怪物に勝ったことがあまりない。私は睡魔が嫌いだ。授業中に眠たくなって寝ちゃいけないとわかっているけどうとうとしてしまってハッとするあのなんともいえないヒヤッとした感じが嫌いなんだ。
表現しにくいが、誰にでも経験のあることだと思う。
3年くらい前の同級生に授業中に寝ている姿を見たことがない子がいて心の底から不思議に思った。あの子はどうして睡魔とうまく付き合っているんだろう…。

私は夜寝るのが遅い方だと思う。
でも朝はちゃんと目を覚まさなければ
その日のお昼ご飯は作れないし朝ご飯の準備もできない。だから寝る前にしっかり目覚ましを3回セットしなければならないし「絶対起きる絶対起きる…」と唱えないと眠れない。

この日記を書き終えると私はいつものように
目覚ましを3回セットしていつもの呪文を唱えるんだ。

私は(人間は)睡魔という怪物に
勝てる日が果たしてくるんだろうか、