мement mori

想いを、愛を、 綴る だけです

私は一人が好きだ。

ご飯を食べるときも一人、教室移動のときも一人、
休み時間も一人、廊下を歩くときも一人、校内を歩くのも一人。
の、筈だった。
でも私の周りには人がいて友達がいる。
時々その光景が不思議に思うことがある。
私は自分好きなときに好きなところへ行きたい筈なのに
これからの自分の行動を聞かれたり廊下で誰かの前を歩いたり。

時には嫌だなと思う時だってある。
いや、むしろ多い。「一人にしてくれ。」と
何度心で思ったか、
でも弱くて臆病でずるい私はそれを口にすることはない。


どちらにも傾かず、ただ一人でいたいだけ。
でも、
今日も明日も明後日も私は誰かの隣や前を歩く。