мement mori

想いを、愛を、 綴る だけです

お金が欲しい

お金があれば洋服が買える。本が買える。食べ物が食べられる。舞台を観に行ける材料が買える。映画が見られる。どこにでも行ける。

お金を手にする為には働かなくてはいけない。

でも今私は、"働く為にはお金なんていらない"と思っている。

今疲れ切った脳味噌を働かせてこの矛盾について考えるのはとても合理的ではないような気がするので控えたい。

最近は就職活動というものをしている。その為に一度東京へ足を運んだ。私は募集のかかっていない、人が必要かどうかもわからないところへ入りたいと願っている。

名刺とポートフォリオとファンレターを手に

その人の元へ向かったのだけれど、手応えというものが正直わからなかった。

 

 

。。。記憶にないけどここで下書きに保存されていた。

ので、ここで終わろうと思う。

 

。。。

今はもう、

「辛くなった時、しんどくなった時、死にたくなった時どうしたらいいと思いますか?しにたくなる時はありますか?」

なんて、質問しなくてもいいような気がする。

 

 

今はキラキラしているから。

物語のことで、世界のことで、舞台のことで

夢のことで、将来のことで頭がいっぱいだから。

 

この不毛な、拙い日記を始めて2年が経ったみたいです。私は不毛なことをするのが好きです。

 

 

福岡に来ています。

目的は就職のセミナーなのですが、約一年ぶりに相棒に会いました。かっこよさが増していましたね。

そして、念願のサナトリウムカフェに行くことができました。私の好きな漫画家さんが行っていたのを知り是非行きたいと思い切って行きました。控えめに言って最高でした。最高としかいいようがない…!f:id:meow_nyaa:20170329175323j:image

 

 

そして、相棒の発案で、監獄レストランなるものにも行きまして、もうびびりまくりでした。まずエレベーターが開いた瞬間ピエロが待ち受けていて暫く中入らなかったですほんとに。

既に怖くて二人でどうする?やめる?帰る?と言っていたら中からミニスカポリスのお姉さんが出て来て結局入店。中に入るまでの道のりがなんさん怖い。最早お化け屋敷ですほんとに。

相棒は手錠に繋がれて席までご案内。

個室になっていて監獄です。扉は牢屋のよう。

ショータイムがあるらしく、絶対に個室から外へ出ないようにと促され、時間になるともうほんとに怖いショーが始まりました…(終始びびってた)

でもメニューはたまらん最高。

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あー、楽しかった。そして、福岡2日目はサプライズで愛方に会います。どきどき。

現在進行形なのでこれからです。どきどき。

いっぱいいっぱい疲れたけどたのしい疲労だから望むところです。眠たい。

 

帰ったらもっと頑張らなくては。

 

サナトリウムカフェはほんとにおすすめなのでぜひに。

 

仕事先で出会う人の職種は様々で、色々な話を聞くことができるのでとても楽しい(風を装っている)

こんなことばれたら怒られるだろうしもう働かないだろうけど思ったものは仕方のないことだしどうせこんな日記見られることもないだろうから言うけれど、みんな馬鹿だなあと思いながら聞いている。どうせ酔っているし次会うときに私のことなんて覚えているかもわからない大人だし面白くもない話を聞いては笑顔を振りまくお仕事。

色んな考え方の人間が訪れるから色んな価値観を持つ人の話を聞くのは純粋に面白いから聞いているけどみんな自分の意見の押し付けで興味のない話なんて聞かない。

でも、そんな中でも目を惹く人がいて、私が働き始めてまだ最初の頃出会って私はまだ緊張していたからその人のことを普通に他の人と同じように見ていたけれど、2回目会ったとき、どこか周りの人より違うことに気づいた。

それは高校生の時、命の価値なんて全く信じていなかったあの男の子と出会った時みたいな感覚。というのも周りと違うの当然でどう考えても他の人より若かった。実年齢が若いかどうかはわからないけど見た目が、格好が、既に若かった。そして、会うのは2回目なのに私に対しして「この子は実は純粋じゃないと思う」とズバっと言った。ニコニコしているけど絶対何か考えている。と言ってきた。正直驚いたしドキリとした。しまった。ばれた?わかった?

いつもお店ではニコニコして笑って愛想振りまいてそれは仕事だから仕方のないことだし事実だけど。

私はどんな内容でもズバっと言ってのける人が好きだから正直に感じたことを言われていい意味でドキドキした。

3回目に会った時は会う前にまあちょっとしたゴタゴタがあってメンタルが弱ってた時だったから口がゆるくてペラペラ喋ってしまった。

でもその分その人も自分のことを話してくれて私より幼いときから既に自立していて高校にはいっていなかったり二十歳で起業したり、とにかく独りで戦ってきた人だった。独りでいいと思っている人間だった。強くなくてはならないと、自分は大人だと。私は見るからにカッコつけている人や大人の考え、自分とは違う考えを持っている人に惹かれるから流されるままにその人のことを魅力的だと思った。

4回目にあったときはその人の誕生日だった。私は誕生日だということを知らなくてただ紙に似顔絵を描くことしかできなかったけどその人は本当に喜んでくれたみたいだった。子供がいるわけでもないし結婚するつもりはないからこの先こうやって似顔絵を描いてもらえることなんてないだろうからって心から笑ってくれた。そして一緒に写真を撮った。誕生日おめでとうのクラッカーを鳴らしたから中からでてきたらキンキラキンのテープを肩からさげてそのまま帰った。元々その人のファッションは派手でヒョウ柄の大きなモコモコにスタッズが沢山ついた赤の鞄にサングラス。ただでさえそんなに派手なのにキンキラキンのテープなんか肩からさげたらもっと可笑しくて周りから変な目で見られそうなのに、その人は「俺の頭には恥ずかしいなんて言葉ないから」と言った。

それがかっこつけではなくてその人の普段の言動やファッションからして本音だとわかった。

自分の好きなことを貫き通して周りの目を気にせず好きなファッションを楽しむこんな人、いいな。と思った。

正直私の心の中を見透かされているようで

少し怖いけれど、また会いたい、話したいと思う。

PADALAMA JUGULAMA が届きました。

まずレターパックで送られてきて住所が手書きで書かれていることに何故か感動して暫く経った後にやっと開封することができました。

DVDの他に紙が一枚入っていて、それは名前もちゃんと入って印刷されていました。

ということは届ける一人一人に印刷をしているわけで、手間がかかっているのではないかと細かい面でも感動しました。

 

私はずっと主宰の彼を応援してきたけれど、団員の演技を初めてちゃんと見て、劇団全体を応援したくなりました。

そして、舞台セットも仕掛けも衣装も演出も

それはそれは魅力的でした。

 

過去の作品もこれからぽつぽつと

集めていく予定ですが、早く生で彼らの

紡ぐ物語に参加したい。もう既に何度も観ました。

きっとこれからも何度も見返すと思います。

 

どうして妥協してしまうのか。

どうして負けてしまうのか。

どうして行動できないのか。

どうして言い出せないのか。

どうしてやりきれないのか。

 

最近は考えごとばかりで、悩みばかりで

夜、眠りにつく前にいつも明日のことを

考えては想像して決意して終わる。

 

どうしても叶えたいことが明確に

なってきた今、本当にいい加減に

やらなければいけないんじゃないの?

 

学院長に相談しようか、最近

そこばかり。