мement mori

想いを、愛を、 綴る だけです

昨晩、私の尊敬する先生とご飯に行きました。

私は固く決意しました。

 

将来どうしようと、今とても考えていて悩んでいたのですが先生に今の想いを話して先生の話も聞いて、何か見えてきたものがありました。

 

私は今まだ学生ではありますが中学、高校と

昔からものを考えるということを深くしていて、たくさんのものを考えたり絵を描いたり日記をつけたり未熟ながらおそらく周りよりは多くのものを見ようとしていたと思います。

人間関係に悩んだり自分の感情や性格に悩んだり病みもしたし色んな経験もしてきたと思います。

こうした中で私はどうにかして自分の思いや叫びや嘆きを表に出したい、発散したいと思いました。

高校ではデザインを、専門ではファッションを。

道は違えど表現したいことには変わりないのだと今になったら思います。

私は媒体ややり方はなんであれ、自分の持つもの全てを使って表現したいと思いました。

それが、中学高校ではデザインや絵で。

専門ではファッションで。そして演劇に携わりまさしく表現の世界にいます。

私はこれまで自らの足で色んなところへ行き多くの色んなものを見てきました。

色んな人と関わり話をして知識を得ました。

まだまだ未熟な私に優しくしてくれた人たちがいます。ご飯を食べさせてくれた人たちがいます。話を聞いてくれた人たちがいます。

今までの私に関わってくれた全ての人たちに恩返しがしたいと思いました。

 

両親は私にちゃんとした道に進んで欲しいと思っている筈です。ちゃんとお金を稼いで欲しいと。

本当はわかっているんです。安心させたいともおもっているんです。今まで沢山我儘も言ったし迷惑もかけてきました。自分を傷つけて泣かせてしまったこともあります。けれど、私はそれでも自分のやりたいことを信じて生きていくと決めたんです。

両親の願いの通りなんでもない生活を送ることも出来たと思うんです。私はどんな場所でも状況でも上手くやっていけると思っているので。だからこそ私は挑戦したかったんです。

自分の好きなことを仕事にして生きていけている人は少ないです。

現実的に難しいから。

お金に困るから。

大変だと思うから。

親に反対されたから。

勇気が出ないから。

理由は様々だと思います。でも私はそれをやりたい。

好きなことを色んな理由で諦めなければならない人たちに届けたい。

諦めないで欲しい。

私のやろうとしていることはただ好きな気持ちだけでは出来ないこともわかっています。

絶対と言っていいくらい辛いことや困ることや難しいことが待っています。でも私はそれでも進みます。自分の好きなことややりたいことを信じて、今まで沢山私に愛を注いでくれた人たちがいるから諦めるなんてこと絶対にしません。

 

どんなに無様でもかっこ悪くてもダサくても

私は声が枯れるまで表現しようと思いました。

それが絵であったり演劇であったり声であったりファッションであったり何かはわかりません。

でも自分の力全てを使って全てを捧げて表現していこうと決めました。

 

遠くにも届けたい。全ての人に届けたい。

 

私は自分の全てを捧げる表現者になります。

 

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見ず知らずの人ってわけではないけれど

会ったこともない人にとても救われる。

 

SNSで知って、生活とか絵とか言葉とか

考えとかやっていることを知って、

凄いなあって思った。

バイトを掛け持ちしていて、学生なんだけど

経歴というかその道のりは複雑で、多分私より

歳上なんだけど可愛らしくて毎日を

本当に頑張って生きてるのが伝わる。

すごくハードな生活を送っているのに

みんなすごいねみんなえらいねって言って

人の悩みを聞いてあげてる。

 

あなたが一番凄いよ、えらいよ

って心の中では思ってる。

 

わたしはあなたみたいになりたいです。

4月29日 土曜日 末原拓馬さんの初のワンマンライブに参加しました。ワンマンライブ?歌手でもない彼が。まあでも彼はどこでも何であろうと自分を表現できる方だから楽しみを持って行くだけでよかった。まずはOpningact でGoodnight Mr.Coin$Rocker の再演を。再演とはいえわたしは初めてお目にかかるわけで、自他共に認める程良き作品だったから会いたくてわくわくしていた。案の定良かった。涙でしたね。相も変わらず、愛も変わらず。

 

‪歌手でもない末原拓馬氏の歌声がこんなにも心に染みて感動するものなのだと。"感動"って一体なんだろうと思った。何故涙が出るんだろう、と思った。考えてもよくわからなくて、ただ、ただ愛に溢れていた。それだけはどうしても伝わるものだった。愛を謳って愛を叫んでいたとおもう。‬

彼は常に愛を語っていたと思う。やっぱり愛なんだな。自分のことと擦り合わせると、私には愛なんて無縁で、というかわからず愛なんていらないとさえ思っていたんだけれど、愛の形もそれぞれで、愛の質もそれぞれなんだとわかった。そして私は彼なりの愛の形が一番しっくりきたわけで、彼の愛が好きだと思った。愛を込めて作品を伝えている。愛をください。Mr.Coin$Rockerはお金をくださいと言っていたけれどこれは例外。今回のワンマンライブに限らず末原拓馬さんが行うイベントには即興というものがあったりリアルなものが多く、その度間が出来たり、言葉につまることも勿論ある。けれどそこには必ず愛が付き纏うということ。スタートからエンドまで、愛に溢れていて愛に包まれていて参加者も演者も愛を伝え合っていたと思う。

だから私も愛を貰った分、それ以上に愛を返そうと思う。恩返し。愛返し。私がドン底に突き落とされた時、救ってくれたのは確かに末原拓馬さんの物語で。勝手に1人で救われただけなんだけど、それでもこんな遠くにも、愛は伝わっているんだということを伝えたかった。キミは凄いんだよって。底知れぬパワーを持っているんだよって。

大袈裟に聞こえるかもしれないけれどどれだけ私が感謝をしているか。だから私は声を大にして貴方に伝える。私の人生をかけて愛をお返しすると。愛を返す形は様々だと思う。

貴方のために笑います。だって末原拓馬さんがそう信じて笑っているから。理由なんて単純。単純なその愛があればいい。

 

先日東京へ行って帰ってきてからずっと忘れられなくて頭から離れないものがあって、別に忘れなくてはいけないわけではないから困ってはいないんだけれど悩んではいる。

先週、今週、来週とイベントがあって行きたい気持ちに会いたい気持ちに押しつぶされそうになりながら日々生活をしている最近。来週というかほぼ今週の末にまたあの世界に帰るために東京へ行くんだけどたのしみでたのしみで仕方がない。今のところ東京の知り合いに声をかけまくって宿を探している。別にネットカフェなるもので一晩過ごしてもいいと思っているのだけれど。そもそも他人の家にお世話になるということが苦手で。気を使うのは当たり前で、そもそも私は気を使わないことがないと思っている。お泊りに関わらず、人に対して曝け出したり気を許すことが全くと言っていいほどない。

友達、クラスメイト、友人、恋人、親友、先生、先輩、後輩、家族。全ての自分以外の人に対して"遠慮"をしてしまう。これは常々思っていたことなんだけど"遠慮"がどうしてもなくならない。どんなに仲良くなっても気を使ってしまう。遠慮をしてしまう。ずっとそうだった。人から嫌われることが怖くない反面気を使う。

きっとこれは死んでも改善されることはないと思う。かつての恋人にもそうだった。彼が先輩で年上だったのが大きかったのかもしれないけれど、ずっと敬語だったしさん付けで呼んでいたし気を使うことしかなかった。

ただ、人と違って私は自分が苦しいことや辛いことやデメリットであることが負担にならない。ストレスにならない。と思っている。

過去にストレスを一気に膨大に抱え込んだからかストレスというものを抱えるキャパがよくわからない。恐らく平気だと思う。何をどれだけ浴びても。自分より他人を優先できるし他人に合わせることもできるしなんでも引き受けられると思う。別にそれを構わないと思ってる。

人の不幸も全部引き受けても構わないとさえ、きっと言えてしまうと思う。

そこまでは流石にわからないけれど。

でもきっと私なんて人間は捻くれていて曲がっていてネジが外れていて、失敗作だと思う。

それでいいと思っているしそうでありたいとさえ思っていると思う。