мement mori

想いを 綴る だけです

4月29日 土曜日 末原拓馬さんの初のワンマンライブに参加しました。ワンマンライブ?歌手でもない彼が。まあでも彼はどこでも何であろうと自分を表現できる方だから楽しみを持って行くだけでよかった。まずはOpningact でGoodnight Mr.Coin$Rocker の再演を。再演とはいえわたしは初めてお目にかかるわけで、自他共に認める程良き作品だったから会いたくてわくわくしていた。案の定良かった。涙でしたね。相も変わらず、愛も変わらず。

 

‪歌手でもない末原拓馬氏の歌声がこんなにも心に染みて感動するものなのだと。"感動"って一体なんだろうと思った。何故涙が出るんだろう、と思った。考えてもよくわからなくて、ただ、ただ愛に溢れていた。それだけはどうしても伝わるものだった。愛を謳って愛を叫んでいたとおもう。‬

彼は常に愛を語っていたと思う。やっぱり愛なんだな。自分のことと擦り合わせると、私には愛なんて無縁で、というかわからず愛なんていらないとさえ思っていたんだけれど、愛の形もそれぞれで、愛の質もそれぞれなんだとわかった。そして私は彼なりの愛の形が一番しっくりきたわけで、彼の愛が好きだと思った。愛を込めて作品を伝えている。愛をください。Mr.Coin$Rockerはお金をくださいと言っていたけれどこれは例外。今回のワンマンライブに限らず末原拓馬さんが行うイベントには即興というものがあったりリアルなものが多く、その度間が出来たり、言葉につまることも勿論ある。けれどそこには必ず愛が付き纏うということ。スタートからエンドまで、愛に溢れていて愛に包まれていて参加者も演者も愛を伝え合っていたと思う。

だから私も愛を貰った分、それ以上に愛を返そうと思う。恩返し。愛返し。私がドン底に突き落とされた時、救ってくれたのは確かに末原拓馬さんの物語で。勝手に1人で救われただけなんだけど、それでもこんな遠くにも、愛は伝わっているんだということを伝えたかった。キミは凄いんだよって。底知れぬパワーを持っているんだよって。

大袈裟に聞こえるかもしれないけれどどれだけ私が感謝をしているか。だから私は声を大にして貴方に伝える。私の人生をかけて愛をお返しすると。愛を返す形は様々だと思う。

貴方のために笑います。だって末原拓馬さんがそう信じて笑っているから。理由なんて単純。単純なその愛があればいい。

 

先日東京へ行って帰ってきてからずっと忘れられなくて頭から離れないものがあって、別に忘れなくてはいけないわけではないから困ってはいないんだけれど悩んではいる。

先週、今週、来週とイベントがあって行きたい気持ちに会いたい気持ちに押しつぶされそうになりながら日々生活をしている最近。来週というかほぼ今週の末にまたあの世界に帰るために東京へ行くんだけどたのしみでたのしみで仕方がない。今のところ東京の知り合いに声をかけまくって宿を探している。別にネットカフェなるもので一晩過ごしてもいいと思っているのだけれど。そもそも他人の家にお世話になるということが苦手で。気を使うのは当たり前で、そもそも私は気を使わないことがないと思っている。お泊りに関わらず、人に対して曝け出したり気を許すことが全くと言っていいほどない。

友達、クラスメイト、友人、恋人、親友、先生、先輩、後輩、家族。全ての自分以外の人に対して"遠慮"をしてしまう。これは常々思っていたことなんだけど"遠慮"がどうしてもなくならない。どんなに仲良くなっても気を使ってしまう。遠慮をしてしまう。ずっとそうだった。人から嫌われることが怖くない反面気を使う。

きっとこれは死んでも改善されることはないと思う。かつての恋人にもそうだった。彼が先輩で年上だったのが大きかったのかもしれないけれど、ずっと敬語だったしさん付けで呼んでいたし気を使うことしかなかった。

ただ、人と違って私は自分が苦しいことや辛いことやデメリットであることが負担にならない。ストレスにならない。と思っている。

過去にストレスを一気に膨大に抱え込んだからかストレスというものを抱えるキャパがよくわからない。恐らく平気だと思う。何をどれだけ浴びても。自分より他人を優先できるし他人に合わせることもできるしなんでも引き受けられると思う。別にそれを構わないと思ってる。

人の不幸も全部引き受けても構わないとさえ、きっと言えてしまうと思う。

そこまでは流石にわからないけれど。

でもきっと私なんて人間は捻くれていて曲がっていてネジが外れていて、失敗作だと思う。

それでいいと思っているしそうでありたいとさえ思っていると思う。

 

お金が欲しい

お金があれば洋服が買える。本が買える。食べ物が食べられる。舞台を観に行ける材料が買える。映画が見られる。どこにでも行ける。

お金を手にする為には働かなくてはいけない。

でも今私は、"働く為にはお金なんていらない"と思っている。

今疲れ切った脳味噌を働かせてこの矛盾について考えるのはとても合理的ではないような気がするので控えたい。

最近は就職活動というものをしている。その為に一度東京へ足を運んだ。私は募集のかかっていない、人が必要かどうかもわからないところへ入りたいと願っている。

名刺とポートフォリオとファンレターを手に

その人の元へ向かったのだけれど、手応えというものが正直わからなかった。

 

 

。。。記憶にないけどここで下書きに保存されていた。

ので、ここで終わろうと思う。

 

。。。

彼女が毎日部屋に入り

彼女が煙を残して、

部屋には彼女の吸った煙草の残骸が。

 

空っぽの部屋に住みたい。

今はもう、

「辛くなった時、しんどくなった時、死にたくなった時どうしたらいいと思いますか?しにたくなる時はありますか?」

なんて、質問しなくてもいいような気がする。

 

 

今はキラキラしているから。

物語のことで、世界のことで、舞台のことで

夢のことで、将来のことで頭がいっぱいだから。

 

この不毛な、拙い日記を始めて2年が経ったみたいです。私は不毛なことをするのが好きです。

 

 

福岡に来ています。

目的は就職のセミナーなのですが、約一年ぶりに相棒に会いました。かっこよさが増していましたね。

そして、念願のサナトリウムカフェに行くことができました。私の好きな漫画家さんが行っていたのを知り是非行きたいと思い切って行きました。控えめに言って最高でした。最高としかいいようがない…!f:id:meow_nyaa:20170329175323j:image

 

 

そして、相棒の発案で、監獄レストランなるものにも行きまして、もうびびりまくりでした。まずエレベーターが開いた瞬間ピエロが待ち受けていて暫く中入らなかったですほんとに。

既に怖くて二人でどうする?やめる?帰る?と言っていたら中からミニスカポリスのお姉さんが出て来て結局入店。中に入るまでの道のりがなんさん怖い。最早お化け屋敷ですほんとに。

相棒は手錠に繋がれて席までご案内。

個室になっていて監獄です。扉は牢屋のよう。

ショータイムがあるらしく、絶対に個室から外へ出ないようにと促され、時間になるともうほんとに怖いショーが始まりました…(終始びびってた)

でもメニューはたまらん最高。

f:id:meow_nyaa:20170329175642j:image

 

あー、楽しかった。そして、福岡2日目はサプライズで愛方に会います。どきどき。

現在進行形なのでこれからです。どきどき。

いっぱいいっぱい疲れたけどたのしい疲労だから望むところです。眠たい。

 

帰ったらもっと頑張らなくては。

 

サナトリウムカフェはほんとにおすすめなのでぜひに。

 

仕事先で出会う人の職種は様々で、色々な話を聞くことができるのでとても楽しい(風を装っている)

こんなことばれたら怒られるだろうしもう働かないだろうけど思ったものは仕方のないことだしどうせこんな日記見られることもないだろうから言うけれど、みんな馬鹿だなあと思いながら聞いている。どうせ酔っているし次会うときに私のことなんて覚えているかもわからない大人だし面白くもない話を聞いては笑顔を振りまくお仕事。

色んな考え方の人間が訪れるから色んな価値観を持つ人の話を聞くのは純粋に面白いから聞いているけどみんな自分の意見の押し付けで興味のない話なんて聞かない。

でも、そんな中でも目を惹く人がいて、私が働き始めてまだ最初の頃出会って私はまだ緊張していたからその人のことを普通に他の人と同じように見ていたけれど、2回目会ったとき、どこか周りの人より違うことに気づいた。

それは高校生の時、命の価値なんて全く信じていなかったあの男の子と出会った時みたいな感覚。というのも周りと違うの当然でどう考えても他の人より若かった。実年齢が若いかどうかはわからないけど見た目が、格好が、既に若かった。そして、会うのは2回目なのに私に対しして「この子は実は純粋じゃないと思う」とズバっと言った。ニコニコしているけど絶対何か考えている。と言ってきた。正直驚いたしドキリとした。しまった。ばれた?わかった?

いつもお店ではニコニコして笑って愛想振りまいてそれは仕事だから仕方のないことだし事実だけど。

私はどんな内容でもズバっと言ってのける人が好きだから正直に感じたことを言われていい意味でドキドキした。

3回目に会った時は会う前にまあちょっとしたゴタゴタがあってメンタルが弱ってた時だったから口がゆるくてペラペラ喋ってしまった。

でもその分その人も自分のことを話してくれて私より幼いときから既に自立していて高校にはいっていなかったり二十歳で起業したり、とにかく独りで戦ってきた人だった。独りでいいと思っている人間だった。強くなくてはならないと、自分は大人だと。私は見るからにカッコつけている人や大人の考え、自分とは違う考えを持っている人に惹かれるから流されるままにその人のことを魅力的だと思った。

4回目にあったときはその人の誕生日だった。私は誕生日だということを知らなくてただ紙に似顔絵を描くことしかできなかったけどその人は本当に喜んでくれたみたいだった。子供がいるわけでもないし結婚するつもりはないからこの先こうやって似顔絵を描いてもらえることなんてないだろうからって心から笑ってくれた。そして一緒に写真を撮った。誕生日おめでとうのクラッカーを鳴らしたから中からでてきたらキンキラキンのテープを肩からさげてそのまま帰った。元々その人のファッションは派手でヒョウ柄の大きなモコモコにスタッズが沢山ついた赤の鞄にサングラス。ただでさえそんなに派手なのにキンキラキンのテープなんか肩からさげたらもっと可笑しくて周りから変な目で見られそうなのに、その人は「俺の頭には恥ずかしいなんて言葉ないから」と言った。

それがかっこつけではなくてその人の普段の言動やファッションからして本音だとわかった。

自分の好きなことを貫き通して周りの目を気にせず好きなファッションを楽しむこんな人、いいな。と思った。

正直私の心の中を見透かされているようで

少し怖いけれど、また会いたい、話したいと思う。